1~3月、ひたすら白菜と高菜の漬物。
沢庵作りも入る。
糠漬けは冬も休まず。聖護院大根や、蕪の
糠漬けはなかなかいけます。
菊花蕪は飽きるまで食べるw

4月、春キャベツの漬物。酒粕が出てると
すかさず買って粕床を作る。

5~6月、梅干&ラッキョウ。
梅干とラッキョウは10kgずつ。
友達にも分ける。
山椒の実も出始めるので、キロ単位で買う。
糠床に大量に入れるので、手がひりひりします。
残りは洗って冷凍、または茹でて保存。
梅酒も漬けます。30年くらい前から
泡盛その他に漬けてます。個人的には黒糖焼酎が
うまいと思う。古酒の度数の強いのが美味しい。
(高いけど・・・orz)
ヤマモモや、いろいろな果物が出始めるので
果実酒やコンポート、ジャムも作ります。

7月~9月、糠漬け最盛期。
紫蘇を梅干しに足しておいて土用に干す。
毎日きゅうりが出来るので、ひたすらきゅうり漬け(汗
ハスイモの茎、ナスなども漬ける。
ナスは芥子漬け、醤油漬けなど。
冬に漬けた高菜漬けが古漬けになり、独特の酸っぱさが
たまりません。小倉の高菜は結構辛いです。
白瓜があれば、確保して塩漬けし、干して後
粕漬けに。きゅうり、ナス、人参も同じく粕漬けに。

赤紫蘇はジュースも作ります。
終盤は葉物が少なくなるのでさびしい。
葡萄の最盛期。昔からいつも日田の果樹園に買いに行きます。
巨峰とピオーネ。
10月、新米が大量入荷(1年分玄米で買います。)
精米の度に糠を取っておいて糠床に入れる。
古い米は、味噌を作っている農家さんのグループに
預けて来年の味噌として仕込んでもらいます。
昔は祖母と叔母さんが作ってました。

このころから日田では巨大な梨が出始めます。
豊水だっけか・・・。

11月、そろそろ葉物が出始めます。
果物が続く。柿も出始める。
12月、昔、早く冬が来ていた頃は渋柿を
海水ほどの塩水に漬けて塩柿を作る。
白菜の漬物開始。沢庵にする大根を干し始める。
最近は冬も暖かいので、漬物を漬けるのも
なかなか大変です。
なので漬物用の冷蔵庫買ってしまったわいw

さて、今年ももうすぐ梅干しとラッキョウの季節です。
ラッキョウを10kg剥くと指が攣るww

がんばりましょう!

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