今、TVのニュースでマルコメさんの出汁入り味噌開発の話が。
オタクの味噌で味噌汁を作ったらまずいと手紙が来たので
話を聞いたら出汁を入れてなかったとのこと(^^;
それって、メシマズでは・・・(汗
でも、それで商品が開発できたから良かったのかもしれませんが
手紙を送った人は、ちょっと恥ずかしいかも(^^;
学校の家庭科で習わなかったのかなぁ。
出汁は料理の決め手ですたい。
めんどくさい人は、麦茶ポットに昆布と干ししいたけと
イリコを入れて、冷蔵庫で一晩置いておくと良い出汁が取れますが
さらにめんどくさい人は、今は顆粒出汁も良いのが出てますので
それでも良いかと思います。
あ~、味噌汁が飲みたくなりました(^^;

うちの味噌もそろそろ熟してきたかな。
去年暮れに農家に仕込んでもらった味噌です。
等覚寺という平尾台の上のほうの地区の特産品です。
すごい山の上で、新米が出来たら古い米を持って行って
味噌を仕込んでもらうのですが、道がかなり細いらしいです(^^;
昔、父の実家や、亡き父方の叔母が仕込んでた味噌と
同じ味がするので、同じ方法で作っているのでしょう。
祖母が作ってたのは、大豆(畑で自作)を蒸して潰し、麹も種麹を蒸した米にふりかけて一晩寝かせて作った米麹で作る味噌です。
確か、ばあちゃん達は、稲屋でムシロを敷いて布を敷き、
蒸した米を広げて米麹を作る作業を
していたような気がします。保温のためにムシロの上から
お布団みたいなのをかけてたような(^^;
一晩寝ないで温度を見ながら作業をしていたようです。
幼稚園くらいのときに父の実家に同居していたのですが
なんとなく覚えてます。
パンの発酵器を持ってるので、秋は、自分で一度作ってみるかな。
これもひとつの実験でしょうか?(^^;
ちなみに等覚寺グループさんの味噌は取り寄せできると思います。
http://www.crossroadfukuoka.jp/jp/event/?mode=detail&id=400000005597&isSpot=1