先々週、オヤジが低血糖を起こして入院し、
3日ほど入院して退院当日の朝、めまいを起こして
退院が1日延期になりました。
運良く?先生の朝の回診のときにめまいを起こしまして、
先生がすぐに脳のCTやら頸動脈のエコーやらに回してくれたのですが
結果は頸動脈が片一方だけ詰まってるとのこと(^^;
どうやらじわじわと時間をかけて詰まってきてたようです。
(急に詰まると死んでしまうそうです・・。危ない危ない。)
左右に頸動脈があり、脳に血液を運んでいるのですが、
一方が詰まっているのでもう一方で頑張って運んでいるとのこと。
なので、体調が悪かったりするとくらっとするみたい。
しばらく検査を繰り返しながら、脳梗塞を阻止するために
お薬も飲みながら様子をみることになりました。

思うに、癌などの大きな病気をしたときは、離れた部分も
検査をしておいたほうが良いかも。
特に脳は、抗がん剤や、病気のストレスなどでダメージを
うけるような感じがしますので、入院したときは、ついでに全身検査が
欠かせないかと思います。
もちろん健康でも検査はしたほうが良いですね(^^;

ということで、お腹の癌自体はだいぶ小さくなってきて、
リンパの腫れも取れてるそうですので、少し弱い抗がん剤治療に
切り替えるそうで、連休明けからまた隔週で入院が始まるようです。

オヤジ曰く、もう74歳と、あの世が近くなってきたので、
どうせいつかは死ぬからクヨクヨしないとのこと。
しかし、死ぬまでに、食べたいものはなるべく食べて死にたいそうで
爺の頭の中は、献立のスケジュールでいっぱいのようですw
このパワーが、癌を抑えているのかもしれません(汗